漢方精力剤の特徴

漢方精力剤と言えばマムシ・ハブ・オットセイなどなど普段の食事からは想像がつかないような原料が使われているイメージがあるが、そういったゲテモノだけが漢方系の精力剤というわけではない。

確かに、西洋系の精力剤はビタミン・シトルリン・アルギニンなどのような成分を組み合わせが多い。漢方精力剤は少し違い、原材料の方をよく記載されてある。これは漢方系と西洋系(サプリ)の大きな違いと言えるだろう。

精力剤としての効果はほとんど同じだと言える。

若干違うのは漢方系は効果が比較的に早いと言われている。といっても、全ての漢方精力剤が効果がでるまでに早いかというとそうでもない。そもそも、滋養強壮剤も漢方系精力剤の一種だと個人的にはおもう。

滋養強壮とは漢方医学で進められている言葉で、「体の器官に栄養を与えて機能を取り戻すことで、自己治癒能力が高まり治癒効果が得られる」ということだ。だから、滋養強壮とは滋養強壮剤の効果ではなく、人間の治癒能力を高めることが効果と言うべきだろう。

しかし、漢方精力剤は滋養強壮剤とは違う。

確かに、含まれている栄養素や原料は滋養強壮剤とは異なることが多い。

例えば、”中国の蟻”を主原料にして作られている場合は漢方精力剤であったりする。やはり漢方精力剤はゲテモノに近い原料を使っている節がある。

個人的な見解ではあるが、西洋医学的な考えを含んだものが滋養強壮剤と考えてもいいだろう。漢方精力剤はそのまま漢方だけの路線で作られているということだ。かなり偏った考え方ではあるが、その方がわかりやすい。

漢方精力剤は滋養強壮剤とは違い、モノによってはとても効果が高いモノもある。

そのため、副作用のリスクもある。